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お知らせ更新が久々になってしまいますが、今月分をまとめて載せます。

◆「凍る空、砂鉱の国」1巻発売
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今月15日に発売となりました!
凍る空、砂鉱の国 第1巻 | 秋田書店
「触れたものを縮小してしまう“銀砂嵐”によってできる風景が閉じ込められた結晶“フラグメント”。
小さな村でフラグメントの細工職人見習いをしている少女・セッカは一人前の職人になる日を夢見て師匠の下で日々奮闘していた。
そんなある日、彼女の住む村が銀砂嵐に飲み込まれてしまう。すべてが失われる絶望の中、彼女が出会ったのは不思議な少年で…!? 」(秋田書店サイトより)
隔月で連載していた漫画が一冊にまとまりました。形になって単行本が手元に届くと毎回のことながら感慨深いものがあります。
今回は特に続刊するのがはじめてなので、四苦八苦しながらの連載となりましたが続きも頑張りたいと思いますので、しばし彼らの旅にお付き合い頂けると幸いです。
気になった方は手に取って読んで頂けると幸いです!

続きの第七話が現在掲載中です。
◆「凍る空、砂鉱の国」第七話掲載
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中々手が回らず久々の掲載情報となってしまいましたが、プリンセス10月号に第七話が掲載されています。
隔月連載ですが、次回掲載から一ヵ月ずれての連載となるのでどうぞ宜しくお願い致します。
(第八話の掲載が1月号になります)

◆「愛なき世界」(挿絵)掲載終了
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そして、読売新聞にて連載されていた三浦しをん先生「愛なき世界」の挿絵が29日をもって344話で完結致しました。
一年弱、毎日カラーイラストを描くという事もはじめての経験だったのでペースをつかむのが大変だったのですが、担当記者さんのサポートに助けられ、三浦先生の作品の続きを楽しみにする事を励みにしつつ日々作業しておりました。
これからも彼らの生活や人生が続いていくんだろうなと想像しつつ最後の絵を描くのはとても感慨深かったです。
(植物学のお話なので植物もたくさん描いたのですが、やはり特にシロイヌナズナへの愛着がとても高まりました)
連載を見守って下さった方からも時々お声掛け頂き、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
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