●読売新聞朝刊に連載される三浦しをん先生の「愛なき世界」が12日より掲載開始となりました。
東京・本郷を舞台にした植物学の研究者たちを中心にしたお話です。三浦先生の作品の世界を壊さず、少しでも色を添えられるよう頑張りたいと思います。
登場人物がそこに生きて生活しているような、読んでいるとその人々の感情がすっと入って来て共感出来るような作品で、更に私個人もとても興味のある植物学という分野のお話になるので一読者としてもとても楽しみです。

紙面での連載の他、読売プレミアムという月額式の会員制サービスでweb掲載もされます。
IM00533654_S00001_20161012151935fda.png
(クリックすると小説ページに飛びます)
サムネイルでどのような雰囲気か確認できますし、これまでの連載作も読めるようになっているようです。


CuiSMqBVUAAKOaz.jpg

画像は 読売新聞ブランド企画部告知ツイート より。
こまかい線画があまり向かないという新聞印刷の特性もあり、どういった絵柄で描こうか悩んでいたのですが、普段とはまた違ったテイストで描く事にしました。
これから連載期間中、ほぼ毎日掲載される事となる予定です。どうぞ宜しくお願い致します。